長白仙参を販売している「再春館製薬所」について

何か商品を買う時、私たちはいろいろと比較してから購入しますよね。

購入するポイントは人によって違いますから、値段優先だったり・使いやすさ優先だったり

いろいろ違ってくることでしょう。

しかし、私達が健康食品を試してみる時に重要視するポイントは

「信頼できる会社が出している商品かどうか」

ということではないでしょうか?

今回は長白仙参を制作している会社「再春館製薬所」についてお伝えしていきます。

長白仙参を作っているのはCMでおなじみの再春館製薬所

再春館製薬所といえば、やはりパッと思い浮かぶ商品が「ドモホルンリンクル」。

30代からの基礎化粧品として有名ですよね。

あなたも何か1つ、思い出せるドモホルンリンクルのテレビCMがあるのでは

ないでしょうか。

再春館製薬所=ドモホルンリンクルのみ、と思ってしまいますが

ドモホルンリンクル以外の商品では

・独自に処方した”痛散湯(つうさんとう)”

・薬用入浴剤”養生薬湯(ようじょうやくとう)”

・医薬部外品育毛剤”薬用カムカQRⅢ

を販売しています。

キーワードは「自然治癒力」と「自己回復力」

長白仙参を販売している再春館製薬所が立ち上がったのは昭和7年(1932年)と

昭和の初期。

現在は平成29年(2017年)8月ですから、再春館製薬所は設立して80年以上も

経過しているんですね。

さて、ここで注目していただきたいのが企業名のうしろ側。

「製薬所」の名前がついているとおり、再春館製薬所は製薬会社なんです。

その歴史としては昭和35年に「痛散湯」を販売しています。

再春館製薬所では「自然治癒力」「自己回復力」といった、

人間に備わっている力を引き出す商品を扱っています。

長白仙参のコンセプトは「年齢筋力を高めて、自分のことは自分でできる身体へ」

ですから、まさに「自然治癒力」と「自己回復力」にこだわっていると

言っていいでしょう。

まとめ

長白仙参を発売している、「再春館製薬所」について、おわかりいただけたでしょうか。

最後にお伝えしておきたいことが1つあります。

実は、再春館製薬所の本社があるのは熊本県上益城郡益城町ーー。

2016年4月「熊本地震」で大きな被害を受けたところです。

震災から時がたち、発生当時の記憶が私達から薄れていっていることも事実です。

しかし、報道などを見るたびに「何らかの形で熊本を応援したい」そう思っている人

は多いのではないでしょうか。

再春館製薬所の商品を買うことで、被災した熊本を応援するという形もあります。

気になる人はぜひ、再春館製薬所の長白仙参を試してみてくださいね。

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